「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」



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県都水戸の史跡公園と新しい芸術を探るみち

江戸時代、水府と呼ばれ栄えた徳川御三家の城下町。城址には大9代藩主斉昭による藩校の弘道館、偕楽園、好文亭が開かれ、特に梅園は有名。コースにある歩道、橋などは歴史を感じさせる造りで、訪れる人を楽しませます。
番号:108020
◆コースの概要/距離:13km、所要時間:220分、高低差:-m 
◆コースの起点/地名:水戸駅、最寄駅:JR常磐線 水戸駅、最寄のバス停:-、最寄からの距離:0km 
◆コースの終点/地名:水戸駅、最寄駅:JR常磐線 水戸駅、最寄のバス停:-、最寄からの距離:0km 
◆コースの環境・設備/トイレ:-、休憩所:-、水・食料:-、ガイド等:-、看板・標識:-、安全対策:-、近隣の宿泊:- 
◆推奨季節/春・夏・秋・冬 
◆その他/- 
◆コースに関する問い合わせ先/水戸市 観光課、電話番号:029-224-1111





起点 水戸駅
0.3km (3分)
1 義公生誕の地
徳川光圀公(黄門さま)は1628年に家臣三木仁兵衛之次の屋敷で生まれ、4歳まで三木家の子としてここで養育されました。現在この地には水戸黄門神社が建てられています。
0.9km (12分)
2 弘道館
偕楽園と同様に9代藩主徳川斉昭公により創設された水戸藩の藩校で、国指定の特別史跡及び重要文化財です。弘道館公園内の梅林には約60品種800本の梅が植えられ、静かに白梅・紅梅を楽しむことができます。

1.4km (18分)
3 水戸芸術館
水戸市制施行100周年記念施設として建設されました。設計は磯崎新氏。館長は世界的指揮者、小澤征爾氏。コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーがあり、100mのタワーからは市内が眺望できます。
1.2km (14分)
4 水戸八幡宮
約400年前、水戸城主佐竹氏により建立され、国指定重要文化財の本殿や国指定天然記念物の御葉付公孫樹など文化財が多数あります。初夏のあじさいまつりや秋の菊花展も見事です。
0.9km (10分)
5 保和苑(二十三夜尊桂岸寺)
元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれています。初夏には、約60種6,000株のあじさいが咲き競う「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。
1.7km (21分)
6 県立歴史館
茨城の歴史に関する資料を収集保存しています。常設展「茨城の歴史をさぐる」では、原始・古代から近現代までの歴史の流れを紹介。庭園には、江戸時代の農家や明治期の洋風校舎が移築され、無料で見学できます。
0.6km (7分)
7 偕楽園
日本三名園のひとつ偕楽園は、1842年に徳川斉昭公によりつくられました。広い園内には、約100品種3、000本の梅が植えられ、かぐわしい香りが迎えてくれます。春には桜・つつじ、秋には萩が咲き誇ります。
1.3km (16分)
8 千波湖
偕楽園の下に広がる周囲3㎞ほどのひょうたん形の淡水湖。千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっている自然豊かな空間であり、市民や観光客に親しまれています。
1.1km (13分)
9 県近代美術館
近現代の国内外の美術品を3,000点以上有し、ロダン作「三つの影」や水戸出身の横山大観などの所蔵品が鑑賞できます。企画展、美術講演会、ワークショップなども開催しています。
1.6km (20分)
終点水戸駅