「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」



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新ひだかフットパス エリアその5「潮風薫る開拓の足跡を巡るコース」

「新ひだかフットパス」は、新ひだか町の自然や歴史、文化、産業などに親しんでいただきながら、自由に地域を散策してもらうコースエリアとして紹介しています。 
エリアその5「潮風薫る開拓の足跡を巡るコース」は、映画「北の零年」のモデルともなった、新ひだか町静内の開拓に入った徳島藩旧稲田家の家臣たちが最初に上陸した地のほか、彼らの開拓の足跡を辿ることができます。また、沿岸では、夏から秋にかけて特産品の日高昆布漁が行なわれ、天然干しにこだわった昆布干し風景は、夏の風物詩になっています。
番号:101017
◆コースの概要/距離:6.3km、所要時間:78分、高低差:5m 
◆コースの起点/地名:春立駅、最寄駅:JR日高本線 春立駅、最寄のバス停:-、最寄からの距離:0km 
◆コースの終点/地名:東静内駅、最寄駅:JR日高本線 東静内駅、最寄のバス停:-、最寄からの距離:0km ◆コースの環境・設備/トイレ:有、休憩所:有、水・食料:有、ガイド等:無、看板・標識:有、安全対策:有、近隣の宿泊:有 
◆推奨季節/夏・秋 
◆その他/- 
◆コースに関する問い合わせ先/新ひだか町 経済部商工労働観光課、電話番号:0146-43-2111





起点 JR春立駅
1.4km (17分)
1 春立漁港
広大な太平洋に面している新ひだか町。 新鮮で多種多様な魚介類が水揚げされます。
1.4km (18分)
2 開拓者集団上陸記念碑
新ひだか町静内の開拓に入った徳島藩旧稲田家の家臣たちが1871(明治4年)に最初に上陸した地。石碑に空いた穴からは遥か淡路方面が望めるという。
0.8km (10分)
3 アサリ浜
干潮時は広い範囲で磯が現れ、磯遊びも楽しめる。近くには、アサリ浜ドライブインもあり食事も楽しめる。
1.7km (20分)
4 益習館跡
開拓に入った旧稲田家臣たちが、子弟の教育を始めた学問所跡地。
-km (-分)
5 静内会所跡
かつての静内の行政機能を集めていた静内会所跡。明治までその姿をとどめていたという。
-km (-分)
6 東静内漁場跡
かつての倉庫や番屋が立ち並んでいた場所。開拓を目的として移住してきた人々は、ここを仮の宿としていた。
1km (13分)
終点 JR東静内駅